ナンパ/女性修行の経験が少しだけ仕事に活きた経験

はじめに

こんにちはmeitouです。
今日は少し涼しいですね。
よろしくおねがいします。

ナンパ/女性修行の経験が少しだけ仕事に活きた経験

インターネット上ではたびたびこのような議論が交わされます。

ナンパって仕事に役立つの…?

結論からいうと、ベースのコミュニケーションスキルが低い人間にとっては役立ちます。
どういうことか説明します。

人並みに友達がいて当たり前に彼女を作って…という方には想像できないかもしれませんが、世の中には人とコミュニケーションを取るのが苦手だったり、それゆえ友達が少ない、彼女がいない人間というのが一定数います。

僕もその一人です。

コミュニケーションスキルの低さが仕事の評価の低さや、新しい仕事のチャンスを閉ざします。

僕はエンジニアなのですが、今までお客様先に1人前の技術者として行く機会はもらえませんでした。
会社内でもくもくと作業しているだけです。

そんな僕ですが、上司から「営業がお客様に説明するのが少し心配ということだから、技術者として一緒にお客様先に行ってきて」という打診が出ました。
上司と営業二人からコミュニケーションの場に行ってこいと言ってもらえたわけです。

普通以上のコミュニケーションスキルを持っている人からすれば「そんなことかよ…www」とあきれるかと思いますが、低コミュニケーションスキルの僕からすればすごいことです。

さらに、お客様先でもたいして緊張することなくしかるべき箇所で技術としての意見を述べることができました(ちょくちょくかみましたが)、終わったあと営業さんからも「来ていただいてよかったです!」と言ってもらうことができました。

小さなことですが、以前の僕だったら上司からも営業からも打ち合わせの場へ行くことを求められず、また求められても自分で断っていたかもしれません。
そして、打ち合わせの場では一言も言葉を発せず撃沈していたかもしれません。

これは確実に「ナンパ/女性修行の効果」でしょう。

・ナンパで見ず知らずの女性に声をかける勇気
・女性とマンツーマンで話す経験


ベースコミュニケーションがない人間にとってはこの2つを行うだけでもぐんとコミュニケーションスキルが向上します。
逆にベースコミュニケーションスキルがある人間にとってはそこまでの改善は見込めないかもしれません。

ようするに「非モテの低コミュニケーションスキルこそナンパしろ」

ということです。
ナンパならいくらでも失敗できますからね。

ナンパで培った勇気とコミュニケーションスキルをビジネスの場で存分に活用していきましょう。





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