マルチに勧誘されそうになった話

雑記

はじめに

こんにちはmeitouです。
ついに金曜日が終わりました。
しかし、仕事の問題が解決しきっていないため、いまいちゆっくりした気持ちになれません。
それでは、本日もよろしくお願いします。

マルチに勧誘されそうになった話

本日は「マルチに勧誘されそうになった話」です。
みなさんはマルチに勧誘された経験はあるでしょうか。
出会い系のイベントによく参加されるという方は経験があるかもしれませんね。

あれは、今から数年前東京に出て働き始めたばかりの頃でした…

僕は東京に出てきて友達もおらず、一人で金曜日の夜に有楽町あたりをふらふらしておりました。
信号待ちをしていると二人組の男性が声をかけてきました。
「このあたりに立ち飲みバーがあるみたいなのですが、知りませんか」
僕はまったく知らなかったので「知りません」と答えました。
それで去ると思ったら「この辺で働いているんですか?」、「どんなお仕事しているんですか?」
などと質問してきました。
不審に思った私はさっさと巻こうと歩を進めました。

その後いろいろやり取りがあって「この辺に立ち飲みできるところがあるので少し飲みましょう」と言われました。
しつこくされたのは不審でしたが、その人たち自体は悪い人たちではなさそうだったので、誘いに乗ることにしました。
「この誘いに乗ったらどうなるんだろう。何が待ってるんだろう」という好奇心が不信感に勝ってしまいました。
それにもしかして友達ができるかもしれないという期待もありました。
当時の僕は今よりも純粋でした。

立ち飲みバーで少し話した後、LINEを交換してまたラーメンに行くという話で終わりました。
(二人組だったが一人だけど交換した。)
ちなみに、マルチの方々はラーメンが大好きです。
マルチの方々はたくさんの方と会う必要があります。
そのため、毎回酒を飲むより安上がりだからでしょう。

そして、その1週間後、ラーメン屋でLINEを交換した男性一人と会いました。
その時にある本を勧められました。
2冊あります。
1冊は堀江貴文さんの「ゼロ」
もう一冊は、

ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」

この本自体は素晴らしいのですが、マルチの教典みたいのようになっている本です。
はい、ここテストに出ます。

また、そのラーメンを食べている間こんな話もされました。

「僕が尊敬しているすごい人がいるんだ」

ここもテストに出ます。

それから1週間後、また連絡が来ました。
「今度、この間話したすごい人の家でキャッシュフローゲーム(金持ち父さん貧乏父さんのゲーム)をやるんだけどどうですか」

「金持ち父さん貧乏父さん」を意気揚々と読破していた僕は面白そうだと思い行くことにしました。

そして、当日。
場所は高層ビルが立ち並ぶ豊洲。
今回のキャッシュフローゲームもタワーマンションの中のレンタルスペースで行いました。
「前に言ったすごい人はここに住んでるんですよ」
「良かったら今度会わせてあげますよ」

こんな感じですごい人のすごさをアピールしつつ、会わせようとしてきます。

キャッシュフローゲームには10人少々いました。
何度も来ている常連と僕のように初めてきている人がいました。

そして、キャッシュフローゲーム開始。

常連組が異様なテンションで盛り上げていました。
なんというか、マルチの人って不自然なくらいハイテンションな人多いですよね。
僕は顔を引きつりつつゲームをこなし終了。

笑顔で退散後、さすがにおかしいと思いインターネットで「キャッシュフローゲーム」をGoogleで検索するとマルチ関連の情報がヒット。

そこで僕はその方との連絡を一切断ちました。

おわりに

これが、僕とマルチとの出会いです。
まとめましょう。
マルチの方の特徴
・「尊敬しているすごい人」がいる。
・テンションが高く一見すると盛り上げ上手。
・ラーメンが好き

以上になります。
みなさんもマルチには気を付けてください。

それでは。

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