はじめに
こんにちはmeitouです。
よろしくおねがいします。
デート商法に引っかかりそうになった件
皆さん、デート商法はご存知でしょうか。
デート商法(デートしょうほう)とは、異性への恋愛感情を利用して、契約を締結させる商法である。「恋人商法」ともいう
※wikipediaより
僕はこの間デート商法の業者の人間に接触されたのでその経験を記載したいと思います。
その日僕は都内某所で一人でボケっと座っていた。
すると若いかわいい女性が声をかけてきた。
女性:「すみません、アンケートにご協力いただけないでしょうか。」
僕:「いや、無理ですw」
女性:「いいじゃないですか~w」
僕:「住所とかきかないならいいですよ」
女性:「やった~!」
僕はその時あまりにも暇だったのとその女性がかわいかったので(非モテ臭…笑)誘いにのってみることにした。
ナンパされる側の気持ちもわかるのではないかという思いもあった。
女性:「お兄さん独身なの?」
僕:(いきなりタメ語笑。そういうノリかww)
棒:「うん、そうだよ」
女性:「へぇ~!そうなんだ!隣座ってもよいですか?」
僕:「いいですよ」
…などと話をしつつアンケートも年収、現在の家賃などのアンケートが行われていく。
底辺リーマンの年収とかきくなよ…。
アンケートだけではなくちょくちょく双方の趣味の話や個人的な話も交えていたので3,4問のアンケートに30分もかかってしまった。
アンケートが終わると女性は電話番号を聞いてきた。
女性:「本当は会社のおばさんからかかってくるんですけど嫌ですよね。私からかけたいんです」
などと目を見つめて言ってくる。
数年前の僕だったらここでノックアウトだっただろう。
しかし、今の僕はそれぐらいでは落ちない。
仕方ないので電話番号を教える。
その場でしっかりと教えた電話番号にかけてくるのは抜目がない。
女性:「じゃぁ、今日の夜空いてますか?電話かけさせていただきますね」
僕:(なんのようだよwww)
女性:「お礼の電話をさせていただきます!」
そんなこんなで終わった。
ついでにLineも教えてしまった。
その夜と次の日の夜電話がかかってきたが、電話には出なかった。
会社名を教えてくれたので調べたらデート商法で有名な会社だった。
ついでに声をかけられる側で感じたこと。
・相手に対しての様々な不信感はやっぱり強かった。
・ガチで暇だと好奇心で誘いにのってしまう
・自分のことに触れられたり褒められるのはなんだかんだでうれしい(持ち物、ルックス)。
かわいい女の子と話せて楽しかったしまぁ良かった!
みなさんもデート商法には気をつけましょう!
本日は以上になります。

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