ライトノベル版 ぼく愛 「弱キャラ友崎くん」のご紹介

はじめに

こんにちはmeitouです。
今日は過ごしやすい天気ですね。
よろしくお願いします。

ライトノベル版 ぼく愛 「弱キャラ友崎くん」のご紹介

こんにちはみなさん
近年ますます恋愛、ナンパ界隈では 藤沢 数希 さん著書「僕は愛を証明しようと思う。」の存在感が高まっております。
かくいう僕も 藤沢先生のメルマガを毎週楽しみに愛読しています。

「僕は愛を証明しようと思う。」 は主人公の非モテの渡辺君が「恋愛工学」という恋愛テクノロジーを学びモテ男になっていきながらも、恋愛とは何なのか?ということに葛藤するというストーリーです。
作中では様々な恋愛のテクノロジーが紹介されており大変参考になります。

その「ぼく愛」のライトノベル版ともいえる作品を発見(というか1巻発売時から読んでいたのですが…)紹介します。

それは、

屋久ユウキさん著 「弱キャラ友崎くん」です。

主人公の非モテの男子高校生の友崎君は人生を「クソゲー」と揶揄する低スペック弱キャラゲームヲタく主人公。
そんな友崎君が学園のパーフェクトヒロイン 日南葵 と趣味のゲームを通じて出会い、 日南の指導の元、人生をテレビゲームと同様に努力と戦略で攻略していく…というお話です。

非モテでダメダメだった主人公の友崎君が着実に努力を積み重ね、リア充になっていく様は読んでいて非常にわくわくします。
また、「モテる男がモテる」という恋愛工学でいう「モテスパイラル理論」に相当する話も作中に登場するなど、恋愛工学との親和性も非常に高く、恋愛工学を学んだ方々が読んでも違和感なく読める内容となっています。
(主人公がナンパに挑戦する場面も描かれている)

よって、単なるご都合主義なハーレム系作品とは違います。
続きもののライトノベルということで、「ぼく愛」よりも主人公の成長がじっくりと描かれているのも魅力の一つです。

モテたいと思っている方、2次元好きな恋愛工学生のみなさんにはぜひとも読んでほしいライトノベルです。

以上になります。


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