こんにちはmeitouです。
GWも残り少ないですね…。
それでは、よろしくお願いします。
吃音は気にすれば気にするほど悪化する
僕はGW暇だったので読書していたのですが、その際自分の弱点である声を磨くため音読をしました。
うまく言えなかったところは何度も何度も練習しました。
それを4時間程度行った結果どうなったでしょうか…。
…
さらに吃音が悪化したんですね
僕は以前吃音の改善方法を学習していたにも関わらず、すっかり忘れてしまったのですが、吃音は気にすれば気にするほど悪化します。
今回の例でいえば、練習すれば練習するほど「この言葉がいえない…これも言えない…ああ俺はダメなやつだ…」と実際に言えない言葉やマイナスの思考が脳にインプットされてしまい、吃音に最適化された脳になってしまいます。
その結果吃音が悪化します。
それを防ぐためには吃音のことを忘れることです。
吃音者が吃音のことを完全に忘れることは無理なのですが、吃音になるかならないかを心配している状態では絶対に吃音は改善されないということです。
非吃音者は話す前にいちいち吃らないかな…などと考えません。
その状態がベストな状態です。
普段は無意識に息を吸っていますが、息を吸っていることを意識しだすと途端に息が吸いにくくなります。
それと同じような感じだと理解しています。
なので、吃音を悪化させるような練習をしていると思ったらすぐに中止するべきでしょう。
そうしなければ今回の僕のようにさらに吃音が悪化してしまいます。
まとめ
吃音を克服するための練習はより吃音を悪化させる!
気づいたら即刻中止すべし!
補足:
ボイストレーニングをするときは練習する目的を「吃音を改善するため」ではなく、「格好良い話し方をするため」として練習するとよい。
また、ボイストレーニングのときに吃音の兆候が出ても気にしすぎない。
まぁ、いいか…ぐらいに思っておく。

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