自分の悩みを他人の悩みとして考えると良い判断ができる

雑記

はじめに

こんにちはmeitouです。
まだ、咳が止まりません。
本日もよろしくお願いします。

本日は「自分の悩みを他人の悩みとして考えると良い判断ができる」です。
よろしくお願いします。

自分の悩みを他人の悩みとして考えると良い判断ができる

みなさんも常日頃、多くの悩みを抱えているかと思います。
例えば、
・英語が話せるようになりたい。
・会社に嫌な人間がいる。
・彼女が欲しい
…など。

悩みを抱えつつも結局抱えたまま、時間が過ぎる…というのが多くのパターンだと思います。
また、自分で解決策を考えても結局良い案が思い浮かばないものです。

そんなときに良い方法が
「自分の悩みを他人の悩みとして考える」
ということです。

自分自身の悩みの解決方法はなかなか思いつかないものですが、
他人の悩みとして考えると、客観的にものごとをみることができ、また余計なバイアスがかからなくなるため、
自分でも驚くほど明瞭な解決策が思い浮かびます。
みなさんも友達の相談にスラスラと明瞭な答えを返した経験があるのではないでしょうか。

先ほどの例でいえば、
・英語が話せるようになりたい。
→「まず、計画を作って毎日可能な限り勉強しなよ」
・会社に嫌な人間がいる。
→「その人と話し合った?誰かに相談した?我慢できそう?無理なら転職しなよ」
・彼女が欲しい
→「とにかく出会いを増やしなよ」

上記は一例ですが、そんな簡単な答えも自分自身の問題になると、
「うーん、でも‥‥」
という言葉が出てきて考えが疎外されてしまったり、行動に移せなくなってしまうものです。

自分の悩みを他人の悩みとして考えてみて、
その結論に則った行動が今の自分が出来ていないときは、自分の行動に問題があると考えて良いでしょう。

結論としては本記事タイトル通り、
「自分の悩みを他人の悩みとして考えると良い判断ができる」
です。

みなさんも一度試して見てください。
今まで悩んでいた悩みに対して、驚くほど明瞭な答えが導きだせるはずです。
その際は親友、恋人、両親など誰に相談されたか?というのも想定して取り組むとより効果が上がると思います。

それでは。

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