自分の自信のなさのせいで女の子に悲しい顔をさせてしまった話

はじめに

こんにちはmeitouです。
今会社で取り掛かっているアプリケーション作成が思った通りに進まず、
焦り始めております。
週末は勉強しつつしっかり休み、来週に備えたいと思います。

それでは、本日もよろしくお願いします。

自分の自信のなさのせいで女の子に悲しい顔をさせてしまった話

僕は自分にとても自信がありません。
自分に自信をつけるため、日々努力して少しでも自分に自信を持てるよう頑張っております。

自分に自信がなくて悪い思いをするのは、自分自身だけかと思っている方はおられませんでしょうか。
でしたらそれは間違いです。

僕は「自分の自信のなさのせいで女の子に悲しい顔をさせてしまった」ことがあります。
別に女を泣かせたとか…そんな大それたことではありません。
ちょっとしたことです。

あれは、夏祭りでナンパした女の子2人と僕と男友達の4人で飲んでいたときのことです。
女の子の側はそこそこかわいくてイケてる雰囲気の女の子と、その友達のちょっと地味な女の子でした。

話の流れで連絡先を交換するタイミングになりました。
僕はイケてる女の子とも地味な女の子とも両方とLINE交換したかったです。
むしろ、僕の性格もおとなしいほうなので、地味な女の子とのほうがむしろLINE交換したかったぐらいです。

しかし、その地味な女の子はその交換タイムの時にスマホを開こうとしませんでした。

僕は連絡先を聞きたかったですが、この子も僕なんかと連絡先を交換したくないよね。
と思い特に何もいわずにおきました。

しかし、その後の会話で僕がちょんぼしてしまいました。
一度聞いたはずのその地味目な女の子の住んでいるところや仕事を間違ってしまったのです。(最低ですね)

そして、その地味な女の子は悲しそうな顔でこう言いました。

「私には興味ないよね・‥」

僕はその子のその時の表情がいまだに忘れられません。
きっとその子は僕達二人はどちらもイケてる女の子目当てで私には興味ないよね、などと思っていたのではないでしょうか。

しかし、実際はそんなことありません。

僕は自分の自信のなさを言い訳にして、あまり積極的に会話に参加しない女の子に、
「僕なんかに話しかけられても嫌だよね…」などという糞メンタルで、

会話が弾んでいたイケてる女の子との会話に興じておりました。

自分の自信のなさ以外のほかにも、そもそも気遣いが足りてねぇよなどというツッコミはあるかと思いますが、
今回の経験で一番感じたのは「自分の自信のなさは時に自分以外の人間を悲しませる」ということです。
また、後から振り返るとその子からの脈ありな要素(仕事で僕の家の近くにいくことがあるなどという発言)も些細ではありますが、
ありました。

さきほどの女の子の悲しい顔が忘れられません。

今回の状況でも、
自分に自信を持ち、そしてそのマインドでその子に対して接していれば、
結果は全く違うものになっていたことでしょう。

やはり、男にとってのモテとは自信。自信とはモテかもしれません。
僕も自分に自信が持てるよう頑張りたいと思います。

自分が誇れる自分になりましょう。

本日は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました