吃音者の僕がつらいけどナンパをしている理由

はじめに

こんにちはmeitouです。
本日は「吃音者の僕がつらいけどナンパをしている理由」です。
よろしくお願いします。

吃音者の僕がつらいけどナンパをしている理由

最近僕はストリートナンパを始めたのですが、なかなかつらいです。
なんせ僕はかなり重度の吃音と活舌の悪さ、早口を持っているからです。
※吃音とは特定の言葉がうまくでない(ことがある)症状

ナンパをしていても、
「…こっこんばんはっ!どっどっどこいく…の?」

とか普通になります。
かなりきもいですね笑

また、特定の言葉を言いたくてもそもそも言葉が出ないこともかなり頻繁にあります。
正直死にたくなるレベルです。(実際吃音には自殺者も多数いる)

まぁ、それでも頑張ってナンパをして、連れ出したり、LINEゲットができたのですから僕は自分で自分を褒めてあげたいぐらいです。

非吃音者の方がストリートナンパをする場合、障害となるのは女性に声を掛ける恐怖だけだと思うのですが、吃音者の僕がナンパをする場合、そもそも声が出るのかというところから始まるので非吃音者より声掛けのハードルはかなり高くなっているかと思われます。

それでも僕がナンパをしている(始めたばかりですが)理由はなんでしょうか。

吃音に自分の人生の限界を定められたくない

1年ちょっと前の僕はなんでもかんでも吃音のせいにして逃げていました。
例えば、飲み会に誘われる→吃音持っているし話すの苦手だからいかない。
などです。
飲み会だけでなく可愛い女の子からも誘いなどせっかくのチャンスも何から何まで断ってきました。
オファーを受けるのは自分が安心できるレベル(自分が傷つかないで済む)の誘いだけでした。

そんなことを繰り返してきたので僕のコミュニケーション能力は下がる反面、周りの友人たちはどんどんコミュニケーション力をつけていきました。

でも、僕は吃音があるからしょうがない…と逃げ続けてきました。

もう、そんな逃げ続ける自分の人生にさよならをしたい。
そう思いナンパを始めました。

そして、吃音を完全に自分のコントロールできるようになり、自分の望む人生を取り戻したいと思ったからです。

そのために、ナンパでの成功体験というのは僕にとって絶対必要な通過儀礼だと考えています。

だからナンパをはじめました。

吃音が持っていなくても「自分に自信が持てない」、「コミュニケーション能力が低い」などの悩みを抱えている方も多いかと思います。

そんな方にナンパはおすすめだと思います。
いくらでも失敗可能ですし、成功体験は必ず自分に自信をもたらしてくれると思います。

僕は完全に初心者ですが、「自分はストリートで女性に声を掛けたことがあるんだ!」
という事実だけでも自分の自信になっていたりします。
失うものはなにもないのでこれを読んでいるみなさんもぜひナンパに挑戦してみましょう。

以上

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